会計AI人材を育てる

AIの下書きに、責任を持てる人を増やす。

AIを入れて終わりにしないために、いちばん要るのは道具ではなく人です。

一 定義

会計AI人材とは。

会計の判断ができて、AIの出力を検証できる人。「AIが使える経理」ではなく、「AIの下書きのどこが違うかを言える人」。

二 企業内研修

AIと働く作法。

どこまで任せるか

どう検証するか

何を外に出さないか

貴社の管理部で、月に一度。成果物サンプルで実演します。

一緒に入れる(柱①)の定着の中で行います。単体でのご相談も面談で承ります。

三 公開教材

同じ現物を、つくりかたと一緒に。

連載

AI×会計(毎週金曜)

同じ現物を題材に、AIがどう下書きし、会計士がどこを直すかを公開します。

連載

つくりかた

道具そのものを、どうつくっているかを公開します。

現物

成果物サンプル

匿名化済み・会計士レビュー前のドラフトを、業種と種類から。

四 受講前後で測るもの

誤りを見つけられたか、で測ります。

受講前後で、AI下書きの検証で見つけられた誤りの数を測ります。受講者数や満足度は載せません。

五 お受けしないこと

引き受けないこと。

  • 「認定」は名乗りません(受講の記録は貴社の中に残す形でお渡しします)
  • 監査・社外役員で関与する会社とそのグループの役職員向け研修はお受けしません
  • 税務の個別相談は顧問税理士または当社が連携する税理士が行います

まずは30分、書類を1本だけ。

社名を伏せたままでも、ご相談いただけます。営業電話はしない方針です。面談の内容により、サンプル環境の閲覧リンク(当社が用意した匿名データのみ・お渡しから3日間)をご案内します。

導入相談を予約する(オンライン30分・初回無料)

初回の30分は無料です。2回目以降のご相談は、会計士の関与(軸二)としてご契約後に承ります。

面談の冒頭に、関与先の重なりを確認させていただきます。重なりがある場合はお受けできません。