製品 — BENTO スイート
どのツールも同じ順番で動きます。生成物は会計士レビュー前のドラフトとして生まれ、版管理と操作記録が自動で残り、書類間の矛盾は自動で検出されます。公開中の道具は月5万円のスイートに含みます(ファンドGP向けは別契約・暗号資産は個別見積)。分からない用語は用語集 ↗をご覧ください。
J-SOX文書(内部統制報告制度で求められる文書)と監査対応を、毎年の「作業」から仕組みへ。
内部統制・内部監査を詳しく →
業務記述書・業務フロー図・RCM(リスクと統制の対応表)を一体で下書きし、三者間の整合を自動チェック。多業種の実務サンプルを収録し、クライアント固有の3点セットを作成できます。
監査計画・リスク評価・監査プログラム・発見事項(事実/基準/原因/影響/改善)・フォローアップまで一気通貫。購買・支払プロセスのサンプル調書とICFR連携。
締切前の修羅場を、平準化された仕事に。
開示・IFRSを詳しく →
税務基準から会計基準へ。新リース・収益認識・税効果など、現状把握→差異分析→会計方針→影響額→移行仕訳→開示→申告調整まで一気通貫で支援します。
各社の個別財務諸表から、合算・資本連結・のれん・非支配株主持分・内部取引消去・未実現利益消去・持分法までを一気通貫。全ての修正仕訳に算定根拠(入力/算式/結果)が付きます。
上場準備の論点を、ひとつの画面に集める。
IPO(上場準備)を詳しく →
資本構成表(cap table)・調達ラウンド設計・希薄化シミュレーション・ストックオプション・種類株・少数株主対策まで一体で設計します。
13週の資金繰り表をコード計算で組み立て、借入一覧と資金使途を整理して、金融機関へご自身で説明するための資料をつくります。借入の可否・金額・条件の判断は金融機関の審査によります(税務は税理士へ)。
オーナー・代表の方の株式価値算定(評価書)は BENTO M&A ↗ へ。
DCF・マルチプル・修正純資産で企業価値のレンジを算定し、M&A・組織再編・会社法・会計目的の意思決定材料に。事業承継の進め方も比較整理。※税務申告目的(相続税・贈与税)の評価額ではありません。
DD(買収前の調査)の検出事項を、バリュエーション(値段の算定)とSPA(株式譲渡契約)へ一本の線でつなぐ。
買収DD・SPAはCFO・管理部の方へ →
財務・税務・法務・労務DDの検出事項を、バリュエーション(QoE=正常収益力・運転資本・ネットデット)とSPA(表明保証・価格調整・補償)へ一本の線でつなぎます。
日々の管理業務を、属人化から仕組みへ。
日常管理業務のAI化を詳しく →
新システム・新業務の会計処理を、テストケース→想定仕訳→突合→差異検証で受け入れテスト。源泉データから集計までの正しさを検証します。
出資する側のツールはスイートに含まれます。GP(ファンドを運用する側)・運用会社向けと暗号資産会計は別契約です。
ファンドに出資する事業会社・LP(出資する側)の側から、器(ビークル)の判別→出資持分の会計処理→時価評価オプション(3月決算は2027年3月期から強制適用)の適用判定の入口→持ち込まれたスキームの受け入れ評価まで。
投資運用業・投資助言・第二種金商業などの業態を確定し、バックオフィス統制・基準価額の三点照合・アロケーション公平性からRCM・形骸化診断まで。成立しない論点は設問も生成物も出しません。
器の判別からLPA変数の台帳・キャピタルコール・分配ウォーターフォール・LP報告まで。LPAに書かれていない変数をAIが推定しない設計です。
現物の総平均法・期末時価評価(法法61条2項)・翌期洗替・別表四イメージ・消費税非課税から、perp(Hyperliquid・dYdX v4・GMX v2)の実現損益・ファンディング・(法人の)みなし決済まで、税務のバケットを分けて集計します。公開アドレス直結(キー・秘密鍵不要)。期末評価は決算業務そのものです。
会社情報・業務フローを一度登録すれば、すべての書類が同じ事実を参照します。
記述書・調書・注記・規程のドラフトを生成。書類間の矛盾は自動で検出します。
納品物は公認会計士のレビューを経て仕上げます。この順番は崩しません。
版管理と操作記録が自動で残り、御社の内部統制と整合します。
面談の内容により、サンプル環境の閲覧リンク(当社が用意した匿名データのみ・お渡しから3日間)をご案内します。実データを入れる前に、NDAを締結します。
導入相談を予約する(オンライン30分・初回無料)→初回の30分は無料です。2回目以降のご相談は、顧問契約の中で承ります。
監査などで関わっている会社と重ならないか、面談の冒頭で確認します。重なりがある場合はお受けできません。