
300年後の
子供たちのために。
私たちはこの言葉を、「300年後にも価値が残る仕事をしよう」という意味で掲げています。AIがどれだけ速く、上手になっても、将来の子供たちのために何を残すかを決め、その責任を引き受けるのは人です。AIの時代に、人がどう価値を残す仕事をしていくか——そこを、いちばん大切にしています。
bentoは、起業家として会社の初動を導き、公認会計士としてAIの結果を確認・監督し、納品物に責任を負います。この二つの力を一つの会社が持っていること。それが、私たちの立ち位置です。
公認会計士が、CFOのAI導入に伴走します。
私たちは道具を売って終わりにしません。公認会計士が、CFOのAI導入に伴走します。AIが下書きし、貴社が検証して承認し、私たちが仕上げる。この順番を崩さないことが、私たちの品質です。
御社の中だけで回る形になったら、私たちの出番は減ります。そこを目指しています。
AIの出力を、そのまま納品物にしません。承認と提出は貴社です。
AIに学習させない。置き場所を選べる。NDAを先に。操作ログを残す。
監査意見・税務代理・関与先とそのグループ。「認定」も名乗りません。
仕上げるのは、この人たち。
公認会計士が3名、国税出身の税理士、AIエンジニア。
- 峯岸 卓也公認会計士内部統制・内部監査・DD
- 横内 篤公認会計士株式価値算定・財務DD・IPO
- 尾崎 広行税理士(国税OB)税務調査対応・資産税
- 小池 隆太CTO/AIエンジニアAIエージェント基盤の設計・実装
掲載は本人の同意を得ています。写真は準備が整った方から掲載します。登記事項・所在地は 会社情報 へ。
会社を継ぐ・売る場面では、同じチームが同じ作法(AIは下書きまで・資格者が責任を負う・営業電話をしない・初回無料)で、BENTO M&A(ma.cpaai.jp) としてお会いします。
株式会社bento
会計、統制、開示、そして判断。経営に必要な専門性を、幕の内弁当のようにひとつの箱に収めて届けたい——社名のbentoには、その願いを込めています。
代表の経歴
有限責任監査法人トーマツで会計監査に従事した後、外資系会計事務所・コンサルティングファーム・大手総合商社を経験。ウォレット開発のFressets株式会社ではCEOを務め、2021年2月のM&A実行を経て退任しました。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)には立ち上げ時から関与し、交換業者審査や統一経理基準・財務健全性指数の策定に携わっています。現在もANAPホールディングス社外取締役、KACHIEL監査役、DTC Pay Japan監査役として企業統治の現場に立ち続けています。AIの出力に最後まで目を通し、責任を引き受けるのが私の仕事です。
監査・保証業務は監査人/監査法人が、税務代理・税務申告は税理士が行います。株式会社bentoが提供するのは、AIによる支援・効率化、および内部統制・開示の整備です。