② めざす姿

AIを入れて、
人の仕事を増やす。

決算を締める人の1週間は、数字を「考える」前に終わっていく。転記と突合、毎年の書き直し。その時間を、判断と承認に戻します。御社の中だけで回る形になったら、私たちの出番は減ります。

AI時代の立ち位置

AI時代に要るのは、二つの力です。

300年後にも価値が残る仕事を、AIの時代にどう残すか。そのために要る力は二つだと考えています。

最初の行動を起こす力

AIは下書きも計算も一瞬で出します。けれど、何から始めるかを決めて最初の一歩を踏み出すのは、人です。bentoは起業家として、会社の初動を導きます。

AIがやったことに責任を持つ力

出てきたものを確かめ、監督し、引き受けるのも人です。bentoは公認会計士として、AIの結果を確認・監督し、納品物に責任を負います。

起業家と公認会計士。二つの力を一つの会社が持っていること——会社の初動を導き、AIによる結果を確認監督して責任を取る。それが bento の立ち位置です。

では、その二つの力で、貴社の管理部に何をするのか。最初の一歩は、線を引くことです。

何が変わるか

担い手が、変わります。

分担が決まると、担い手が変わります。転記や書き直しに使っていた時間が、判断と承認に戻ります。

いま
  • 転記・突合
  • 3点セットの書き直し
  • 開示の下書き
  • 整合チェック
  • 照会への回答
  • 判断
  • 承認・提出
  • 監査法人への説明
一緒に入れたあと
  • 転記・突合
  • 3点セットの下書き
  • 開示の下書き
  • 整合チェック
  • 照会への回答の下書き
  • 判断
  • 承認・提出
  • 監査法人への説明
  • 仕上げ(必要なとき)
AIbento の会計士貴社の担当者
変わり方は会社ごとに違います。数字は、貴社と測ってから載せます。
いま、どこにいますか?

うちの管理部、どこまでAIに任せられる?

月次の10の場面に答えると、貴社に当たるAI化の場面が出ます。会社名も数字も送信せず、この端末の中で計算します。

どこまでAI?診断(3分・登録なし)↗

では、何をするのか

最初の一歩は、線を引くことです。

その二つの力で、貴社の管理部に何をするのか。線を引き、下書きを仕上げ、組み込んで、手を引く。

サービス →

PLAY / NO NAME · ON DEVICE

読むより、触ってみる。

会社名も数字も入力しません。結果は、そのまま面談に持ち込めます。