最初の行動を起こす力
AIは下書きも計算も一瞬で出します。けれど、何から始めるかを決めて最初の一歩を踏み出すのは、人です。bentoは起業家として、会社の初動を導きます。
決算を締める人の1週間は、数字を「考える」前に終わっていく。転記と突合、毎年の書き直し。その時間を、判断と承認に戻します。御社の中だけで回る形になったら、私たちの出番は減ります。
300年後にも価値が残る仕事を、AIの時代にどう残すか。そのために要る力は二つだと考えています。
AIは下書きも計算も一瞬で出します。けれど、何から始めるかを決めて最初の一歩を踏み出すのは、人です。bentoは起業家として、会社の初動を導きます。
出てきたものを確かめ、監督し、引き受けるのも人です。bentoは公認会計士として、AIの結果を確認・監督し、納品物に責任を負います。
起業家と公認会計士。二つの力を一つの会社が持っていること——会社の初動を導き、AIによる結果を確認監督して責任を取る。それが bento の立ち位置です。
では、その二つの力で、貴社の管理部に何をするのか。最初の一歩は、線を引くことです。
分担が決まると、担い手が変わります。転記や書き直しに使っていた時間が、判断と承認に戻ります。
月次の10の場面に答えると、貴社に当たるAI化の場面が出ます。会社名も数字も送信せず、この端末の中で計算します。
その二つの力で、貴社の管理部に何をするのか。線を引き、下書きを仕上げ、組み込んで、手を引く。