
一緒に入れる。
公認会計士が、CFOのAI導入に伴走します。
線を引き、AIの下書きを仕上げ、貴社の月次に組み込む。貴社の中で回る形になったら、私たちの出番は減ります。
初回の30分は無料です。2回目以降のご相談は、顧問契約の中で承ります。
監査などで関わっている会社と重ならないか、面談の冒頭で確認します。重なりがある場合はお受けできません。
線を引き、下書きを仕上げ、組み込んで、手を引く。
- 線を引く月次の仕事を「AIに任せる/人が持つ」に分ける
- 下書きして、仕上げるAIが現物から下書き、会計士が確かめる
- 組み込んで、手を引く貴社の月次手順に入れ、測って軽くする
- 転記・突合
- 3点セット・規程の下書き
- 開示・調書の下書き
- 文書のあいだの不整合を検出
- 金額の計算(コードで)
- 照会への回答の下書き
- 評価範囲・注記の判断
- 下書きの検証
- 承認
- 監査法人・取締役会への提出
- 監査法人への説明
- 線引きの見直し
くわしく読む(3つのことの中身)
下書きして、仕上げる。内部統制の3点セット、規程、開示、監査対応の資料を、貴社の現物からAIが下書きします。3点セット・開示・調書を一体で生成し、文書のあいだの不整合は機械が検出、金額はコードで計算します。評価範囲・注記の充足など判断の要る点は会計士が決めて根拠を書き、仕上がりを確かめます(レビューは顧問契約の範囲で)。
組み込んで、手を引く。BENTOを貴社の月次手順に組み込み、最初の数か月は下書きを一緒に確認し、直し方を担当者に渡します。締め日数・監査対応の往復・修正件数を貴社と測り、四半期ごとに線引きを見直します。貴社の中で回るほど、私たちの関与は軽くなります。
最初の30分から、貴社の中で回るまで。
- 1 面談 30分 書類を1本、画面で拝見 会計士貴社
- 2 棚卸しと線引き AIに任せる仕事を決める 会計士貴社
- 3 月次に組み込む 下書き、検証、承認の型に AI会計士貴社
- 4 測って、軽くする 締め日数と往復を測る 会計士貴社
工程ごとの、会計士がすること・貴社がすること(表)
| 工程 | 会計士がすること | 貴社がすること |
|---|---|---|
| 関与先の確認 | 面談の冒頭に、監査・社外役員で関与する会社と重ならないかを確かめる | 会社名とグループを伝える |
| 棚卸し | CFO・経理と机を並べ、月次の1週間を「転記・突合/書きもの/照会対応/判断」に書き出す | 直近の作業と書類を見せる |
| 線引き | 書類ごとに、AIに下書きさせるか、誰が検証し誰が承認するか、外に出さない情報は何かを一覧にする | 一覧を承認する |
| 導入と定着 | BENTOを貴社の月次手順に組み込み、最初の数か月は下書きを一緒に確認し、直し方を担当者に渡す | 月次で下書きを検証・承認する |
| 測る | 締め日数・監査対応の往復・修正件数を貴社と測り、線引きを見直す | 四半期ごとに結果を見る |
御社の中だけで回る形になったら、私たちの出番は減ります。
出す相手ごとに、出てくる書類。




AIが下書き、会計士が判断、貴社が提出。
お受けしないこと:監査意見(監査人)/税務申告・税務代理(税理士)/法的意見/監査・社外役員で関与する会社とそのグループへの提供。「認定」も名乗りません。
AIの下書きに、責任を持てる人を増やす。
会計の判断ができて、AIの出力を検証できる人。「AIが使える経理」ではなく、「AIの下書きのどこが違うかを言える人」。貴社の管理部で、月に一度。成果物サンプルで実演します。
どこまで任せるか
どう検証するか
何を外に出さないか
受講前後で、AI下書きの検証で見つけられた誤りの数を測ります。受講者数や満足度は載せません。
研修で扱う基本は、公開教材で先に読めます(ChatGPT・Claude・Gemini の使い方)→
お受けしないことと、会計士がすること
- 「認定」は名乗りません(受講の記録は貴社の中に残す形でお渡しします)
- 監査・社外役員で関与する会社とそのグループの役職員向け研修はお受けしません
- 税務の個別相談は顧問税理士または当社が連携する税理士が行います
社名や個人名を伏せて、AIを使う。
「AIに渡せない」で止まっていた仕事を、渡せる形にする。三段で進めます。
クラウド版+仮名化
アプリとデータを国内リージョンのクラウドに置きます。AIへは社名・個人名・メール・電話番号・口座番号を仮名化して送ります。仮名化の設計は Trust Center に公開しています。
ローカル版
アプリとデータを貴社のPCに置き、AIへは L-1 と同じく仮名化して送ります。AIの計算まで貴社の中で行う形(ローカルLLM)は準備中です。社外のクラウドにデータを置けない会社向け。
会社専用AI(準備中)
貴社の規程・仕訳・過去の文書を学ばせた社内AIを、ローカルLLMで。設計と検証は公認会計士が行います。
初期90万円+月10万円(税別)
L-1・L-2 とも、仮名化は自動で語を見つけて置き換える方式です。見つけきれない語は辞書に登録して補います。書類の中の金額は仮名化せずにAIへ送ります。
セキュリティとデータの取扱い(Trust Center) ↗
中身と、会計士がすること
データは貴社の中に置き、AIへは社名・個人名などを仮名化して送ります。情シス審査で、まず聞かれる3点です。
データの置き場所
貴社の環境に置き、会社名や本文などの項目を暗号化して保存します。
AIが計算する場所
米国の事業者(Anthropic 社)のAI(Claude)で行い、送る前に社名・個人名などを仮名化します。AIの計算まで貴社の中で行う形(ローカルLLM)は準備中です。
ログの残し方
誰が・いつ・何をしたかの記録を、貴社の環境に残します。
正直に書きます。今のローカル版も、AIの計算はクラウドで行います。AIの計算まで貴社の中で行う形(ローカルLLM)は準備中です。送る文章のうち、社名・個人名などは仮名化しますが、書類の金額は仮名化しません。どの書類をAIに送るかは、貴社ごとに設計します。上の金額は標準の構成です。貴社の環境によって作業が増える場合は、面談で伺ってから別途お見積りします。
料金は、よくある3つの組み合わせから。
軸は2つ。自社向けに下書きするソフト利用料と、必要なときに会計士が仕上げる会計士報酬(人が作業した時間だけ)。
公開中の道具を、経理・内部監査の実務経験者が自社で回す。会計士の仕上げは含みません。
ソフト利用料のみ道具に加えて、月次の成果物レビューとチャット相談。判断に迷ったときの相手。
スイート+顧問ライト会計士が常駐し、貴社が自分で回せる形まで組み立てる。
常駐設計+スイート表示は税別。顧問・常駐はスイートの契約が前提です。AIの作業時間は、ご請求の時間に数えません。
決裁に要る材料は、先に揃えてあります。
データの置き場所・学習不使用・操作ログ。稟議添付用。
開く ↗国内リージョン保存か、データを貴社の中に置くローカル導入か。
データを、会社の中に →作成済みのデータは手元に残る形でお渡し。ロックインしない。
料金 →監査・社外役員で関与する会社とそのグループはお受けしない。面談の冒頭に確認。
守っていること →CFO・管理部/監査法人・会計事務所/会社を継ぐ・売る方、それぞれの入口。
出す相手も、困りごとも違うからです。
小さな会社の方へ:資料を入れるだけの形を準備中です。ご案内 →
まずは30分、書類を1本だけ。
社名を伏せたままでも、ご相談いただけます。営業電話はしない方針です。面談の内容により、サンプル環境の閲覧リンク(当社が用意した匿名データのみ・お渡しから3日間)をご案内します。
導入相談を予約する(オンライン30分・初回無料)→初回の30分は無料です。2回目以降のご相談は、顧問契約の中で承ります。
監査などで関わっている会社と重ならないか、面談の冒頭で確認します。重なりがある場合はお受けできません。
閲覧リンクは、面談の内容によりご案内します。
写真はイメージです