決算短信・有価証券報告書・適時開示のドラフト、注記の整合チェック、XBRLタグ付け、IFRS論点の整理を、公認会計士が御社の現場に入り込み、AI「Ben」をその場で組み立てて動かします。短い開示スケジュールの負荷を下げ、確認と判断に時間を残す。助言で終わらせず、運用が現場に残るまで伴走します。
Challenges
決算・適時開示の作成負荷が重く、短い日程のなかで毎回ぎりぎりになっている。
注記やXBRLの整合チェックに手間がかかり、目視の突合で確認が膨らむ。
IFRS対応の論点整理に時間を取られ、判断の根拠を残すのが大変。
開示スケジュールが短く、複数の書類を並行で進める管理が追いつかない。
Our approach
BENTOは、提案書を置いて帰るコンサルでも、ツールを売るだけのベンダーでもありません。公認会計士が御社のチームに入り込み(Forward Deployed Engineer の流儀)、各社の実情に合わせてAI「Ben」を組み立て、運用・内製化まで動かしきります。
だから開示の改善は、その場で終わらず、現場に残る仕組みとして続きます。ドラフトと整合チェックはAIが先回りし、注記や開示の最終確認・責任は会計士が担う設計です。すべての処理に証跡(audit trail)が残ります。
決算短信・有報・適時開示のドラフト生成、注記やXBRLの整合チェック、論点の下整理。速さと量を、待たせず安定した品質で。
新基準の適用判断、注記の表現と最終確認、開示内容の責任。「ここはあなたの判断が必要です」と要所で立ち止まる。
What we deliver
御社の開示業務に入り込み、AIで「動く仕組み」を残します。
決算短信・有価証券報告書のドラフトをBenが先回りで作成。会計士が確認し、整える形に。
注記同士・本表との数値整合をAIで突合。目視に頼らず、ずれを早く拾い上げる。
適時開示の文案をBenが下書き。様式に沿った形でたたき台を用意し、確認に時間を残す。
XBRLの要素タグ付けをAIで支援し、整合をチェック。タグ付けの手間と取りこぼしを減らす。
適用基準・論点をBenが整理し、検討の材料を用意。判断と根拠の記録を会計士が固める。
複数書類の進捗・担当・締切をBenで可視化。短い日程でも並行作業を取りこぼさない。
Ben Suite
現場で会計士が組み立てるAIアプリ「BENTO」。開示では、決算短信や注記の整合をこんなふうに進めます。
※ 画面はイメージです。御社の業務に合わせて構成します。 / BENTOを開く →
How we work
どのサービスも、同じ三つの手で進みます。
開示書類の作成フローと整合チェックの負荷をBenが可視化。どこを自動化すれば日程に間に合うかを見立てます。
会計士が現場でBenを組み立て、運用に乗せる。ドラフト生成と整合チェックを仕組みに変え、確認に時間を残します。
運用を現場に残し、内製化へ。お客様自身が短い開示日程を回せる状態まで手渡しきります。
Use case
上場企業の経理・開示チーム
決算発表までの日程が短く、決算短信・有報・適時開示の並行作業と、注記やXBRLの整合確認が目視中心で負荷になっていました。会計士が現場に入り、ドラフト生成と整合チェック、開示スケジュールの可視化をBenに組み立て、最終確認と責任は会計士が担う形で運用に乗せました。
結果:ドラフトと整合チェックの手間が大きく圧縮され、確認と判断に時間を割けるように。短い日程でも並行作業の取りこぼしが減り、運用は社内に内製化されました。
FAQ
Related