
管理部の時間は、どこへ消えるのか
顧問先・支援先の管理部で、私たちが繰り返し見てきた光景です。時間は「判断」ではなく「作業」に流れ込んでいる——まずその内訳に名前をつけるところから始めます。
私たちの見立てでは、このうち「転記・突合」はAIに渡せます。「資料・調書づくり」はAIが下書きできます。BENTOが目指すのは、いちばん右の「判断・改善」の割合を広げることです。
※ 上記の割合は、支援現場での実感に基づく仮説であり、統計調査の実測値ではありません。実態調査の実施後、調査概要とあわせて実測値に更新します。
管理部の声
「月次を締めた日の夜は、何もする気になれない。それが毎月、必ず来る。」
経理責任者(製造業)
「監査対応の1週間は、本来の仕事がぜんぶ止まる。資料を"探して、直して、説明する"だけで終わる。」
内部監査担当(小売業)
「私が休むと支払いが止まる。それが誇りでもあり、いちばんの不安でもある。」
管理部長(IPO準備企業)
※ 相談・支援の場で伺った複数の声を、個社が特定されないよう再構成しています。特定の発言の引用ではありません。
BENTOはこの時間を取り戻すための道具です。転記・突合・下書きをAIが引き受け、会計士がレビューする。管理部には、人と向き合う時間と、大切な人のもとへ定時に帰れる締め日を。
私たちのアプローチを見る製品 — BENTO スイート

効果の数字を先に約束することはしません。代わりに、いま確認できるものを公開しています。生成物の実物サンプル、データの取り扱い、そして料金です。
会計士は判断と責任をもたらします。AIはスピードと網羅性をもたらします。ふたつが組み合わさったとき、管理部の仕事は「間に合わせる」ことから「良くする」ことへ変わります。
私たちは、AIの出力をそのまま納品物とは考えません。BENTOが生成するものはすべて会計士レビュー前のドラフトであり、お客様への納品物は公認会計士のレビューを経て仕上げます。この順番を崩さないことが、私たちの品質管理の中心です。
目指すのは、御社の中だけで回り続ける仕組みを残すこと。ツールを売って終わりにせず、現場に入り、内製化されるまで動かしきります。
上場会社監査・暗号資産監査で高水準の情報管理を求められてきた会計士が、データの取り扱いを設計・運用しています。
入力データをAIの学習に使わない構成で運用します。
保存先の構成は選択式です。詳細な構成はセキュリティページに公開しています。
具体的な情報開示の前に、秘密保持契約を締結します。
誰が・いつ・何をしたかの記録が、すべての処理に残ります。